雪山でビバークしなければならない時のために、雪山をもっと楽しむために、雪洞とイグルーの講習会を行います。2日目は自分で作ったシェルターを起点に雪山登山。雪山の世界を広げましょう。アイゼンピッケルの使い方を覚えたい方も参加OKです。
イグルー作りの基本、ブロック切り出し。
本格イグルーの完成。
隙間から漏れる月影や星明かりも美しい。
雪洞掘り。
小遠見山への尾根。
雪山をもっと深く楽しめます。
2026年2月22日(月)~23日(祝)
9:00 白馬五竜スキー場 ALPS360
15:00 白馬五竜スキー場
※公共交通機関でお越しの方がいない場合には延長することがあります。
1日目:地蔵の頭周辺でイグルー・雪洞構築の講習会、そのまま宿泊
2日目:地蔵の頭―中遠見山―地蔵の頭(白馬五竜スキー場)
2日間:40000円(税込)
初日のみ:15000円(税込)
※参加費はガイド料・講習料のみです。
※ガイド経費(宿泊費、現地までの交通費、駐車場代等)はお客様で按分してお支払いいただきます。おひとりあたりの分担額はお客様の人数によって変動します。1000円から3000円程度を目安にお考えください。確定額は最終案内でお知らせします。
※山岳保険に加入ご希望のお客様は、別途保険料をガイドにお支払いください。
※お客様自身の宿泊費、飲食費、交通費、日帰り入浴代等は別途ご負担ください。
※モンベル会員は500円割引いたします。
2名様より催行、定員6名様
テント泊の経験のある方
※雪に慣れている方ならば、アイゼンピッケルを使う雪山登山が初めての方も参加可能です。
【服装】行動着、防寒着、下着(速乾性のある化繊の物)、靴下、帽子、手袋
【装備・持ち物】登山靴(防寒長靴も可)、靴下(予備も)、冬山用ジャケット・オーバーパンツ、スパッツ、防寒着、帽子、手袋(予備も)、スコップ、鋸(スノーソー)、アイゼン、ピッケル、わかんじき(スノーシュー)、寝袋、マット、食器、、ブルーシート(またはそれに類するもの、ツェルトやタープも可)タオル、行動食、飲み物、ヘッドライト、予備電池、サングラス、日焼け止め、常備薬、着替え、洗面用具、保険証
※鋸は、刃渡り30cm以上、形状はピストル型で、生木を切れるもの(剪定用または木工用)をお勧めします。スノーソーは長時間使用に適しないものが多く、あまりお勧めできません。
※スコップは雪山用のもので、柄の長さを変えられるものをお勧めします。
※スコップ、鋸、スノーシューは数量限定で貸出可能です。スノーシューは貸出料1000円にて承ります。
※食事を自分で作りたい方はぜひ挑戦してみてください。ご要望により提供も可能です。
※ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
安全やツアー運営に大きな影響がある場合には強めの指導を行う場合があります。