【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

4月14日(日)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第1回

身近な山を歩く 市民に愛される山歩き

【ハイキング】【単発】 (山行レベル★☆☆☆☆)

5月1日(水)

ゆっくり楽しむ上高地

神秘の池を訪ねる

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

5月6日(月)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第2回

古街道を歩く(1) 湿原と塩の道

【ハイキング】【単発】 (山行レベル★★☆☆☆)

5月29日(水)

上高地認定ガイドと歩く

ニリンソウ咲く奥上高地までロングトレッキング

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★★☆☆☆)

6月1日(土)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第3回

里山を歩く(1) 豊かな自然を楽しむ

【ハイキング】【単発】 (山行レベル★★☆☆☆)

6月2日(日)

上高地認定ガイドと歩く

ニリンソウ咲く奥上高地までロングトレッキング

【登山】【シリーズ】 (山行レベル★★☆☆☆)

6月29日(土)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第4回

展望の山を歩く アルプスを眺める山歩き

【ハイキング】【単発】 (山行レベル★☆☆☆☆)

7月30日(水)ー 31日(木)

上高地認定ガイドと歩くネイチャーハイク

朝もやから星空まで満喫する2日間

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

8月10日(土)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第5回

里山を歩く(2) 夕方から夜を楽しむ

【ハイキング】【単発】 (山行レベル★☆☆☆☆)

9月5日(木)ー 6日(金)

上高地認定ガイドと歩くネイチャーハイク

朝もやから星空まで満喫する2日間

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★★☆☆☆)

9月14日(土)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第6回

珍しい所へ行く 日本中心の標とゼロポイント

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★★☆☆☆)

10月12日(土)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第7回

マイナーなルートを歩く 静かな山歩きを楽しむ

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

11月2日(土)

田立の滝(南木曽町)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第8回

名所を歩く 名瀑と木曽の銘木を楽しむ

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

12月14日(土)

鳥居峠(塩尻市)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第9回

古街道を歩く(2) 中山道と宿場町を楽しむ

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

1月18日(土)

乗鞍高原(松本市)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第10回

雪の中を歩く(1) 動物の痕跡を探してみる

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★★☆☆☆)

2月9日(日)

高ボッチ高原(塩尻市)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第11回

3つのアルプスと富士山と諏訪湖の展望

【ハイキング】【シリーズ】 (山行レベル★☆☆☆☆)

3月8日(日)

上高地(松本市)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第12回

雪の中を歩く(3) 冬しか見れない景色を楽しむ


上高地認定ガイドと歩く 白銀の上高地スノーシューハイク

上高地が一番神々しい姿を見せる冬 一度は見ておきたい絶景に出会う

山行レベル ★☆☆☆☆

雄大な自然を求めて多くの観光客が訪れる上高地。

そんな上高地は11月15日の閉山式後は閉鎖され、4月27日の開山祭までは閉ざされた世界となっています。

人の声も、物音もしない静寂。

雪に覆われた大地には動物たちの足跡だけがついています。

きりりと冷えた空気に空は澄み渡り、風に舞った雪がきらめき、時にはダイヤモンドダストが見えるかもしれません。

グリーンシーズンとはまったく違う表情を見せる冬景色は、一度は見ておきたい絶景の世界です。

そんな世界を安心の上高地認定ガイドがご案内します。

冬期通行止めとなっているので、釜トンネル入り口から歩いて入山します。釜トンネル、上高地トンネルを抜けしばらく歩くと大正池にたどり着きます。

雪の上でも歩きやすいように、スノーシューで散策します(レンタル可)。平地で履き方、歩き方を練習してから散策しますので、スノーシュー初体験の方でもご安心ください。

大正池のほとりに降りた後、森を抜けて田代池を目指します。森の中ではうさぎを始め、様々な動物たちの足跡を探してみましょう。(天候や積雪状況によって行き先は変更になります)

真っ白な雪原となっている田代湿原、冬でも川が流れている田代池はカメラマンに人気のスポット。日によって、時間帯によってまったく表情が変わりますので、その日その時の景色との出会いをお楽しみに。

再び大正池周辺に戻ったところでお昼ご飯にしますので、昼食をご持参ください。温かい飲み物を入れます。絶景を眺めながらのご飯は格別なものとなるでしょう。

昼食後はトンネルを歩いて下山します。

標高1,500mの上高地は、真冬には-20℃にもなりますので、防寒対策をしっかりとしてください。スキーウェアなどの防寒着にスノーブーツ(またはトレッキングシューズ)、スキー用の帽子、グローブで構いません。逆に天気がいいと汗をかいて汗冷えをしてしまいますので、温度調節のできる服装にしてください。(綿の肌着は汗冷えしますので化繊の肌着を着てください)

また晴れた日は雪からの照り返しで雪目になりますので、必ずサングラスやゴーグルをご用意ください。

トイレは大正池に冬期用トイレが1箇所あります。

寒くても水分をお持ちください。ペットボトルの飲み物は凍ってしまいますので、保温ボトルに温かい飲み物を入れてくるのがお勧めです。ただ熱々だと飲みたい時にすぐに飲めないので、人肌の温度の飲み物を入れてきてください。

その他ご不明な点はお気軽にご相談ください。

冬の上高地を歩いてみたい方、自然散策を楽しみたい方、スノーシュー初心者の方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

コース特徴:初心者向き、森、雪、池、歴史、ハイキング、スノーシュー、アニマルトラッキング、エコツアー

【募集期間】2019/1/5(土)~2019/3/31(日)

※催行可能日はカレンダーをご確認ください。

【参加費】おひとりさま 7,500円(税抜き)

※参加費には、ガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。

※実費交通費が別途必要となります。

【募集人数】1組限定(4名以上7名まで。3名以下または8名以上でお申し込みの場合はご相談ください)

【集合/解散】釜トンネル入り口

【行程】モデルプラン

釜トンネル入り口(9:00)・・・大正池・・・田代池・・・大正池(昼食)・・・釜トンネル入り口(14:00)

※高山-松本特急バスの「中の湯バス停」を利用した場合のモデルです。その他交通手段についてはご相談ください

※所要時間は5時間程度(昼食、休憩含む)です

※距離は往復5km程度です

※体力、ご要望に応じてコース、時間は柔軟に変更可能です

【装備】ハイキング等ができる服装、スキーウェアなどの防寒着、スノーブーツまたはトレッキングシューズ、下着(化繊の物)、帽子、手袋、タオル、昼食、行動食、温かい飲み物(保温ボトル)、ヘッドランプ、日焼け止め、サングラス、スパッツ、常備薬(必要に応じて)、ザック(これらのものが入るもの)、保険証のコピー

※スノーシュー、ストックはレンタルできます。ご相談ください。

【担当ガイド】今井 清

白く輝く穂高連峰

幻想的な雰囲気が漂う田代池

気持ちのいい森歩き


スノーシューの聖地 入笠山スノーハイキングと雪遊び

ゴンドラで行く雲上の入笠湿原と入笠山 子どもにかえって遊んじゃおう!

山行レベル ★★☆☆☆

「花の山」として有名な入笠湿原。

一面が雪に覆われる冬は、スノーシュー初心者の方に最適な雪原へと姿を変えます。

富士見パノラマスキー場の上にあるので、ゴンドラを使って上がることができるのも人気の一つ。

森、雪原を歩きながら、まずはスノーシューの歩き方に慣れましょう。

その後、登山口から片道40分ほどの入笠山(標高1,955m)に挑戦です。一部少し急な斜面もありますので、無理せずゆっくり登ります。山頂からの360度の大展望に、登ってきた苦労も吹き飛んでしまうことでしょう。

下りは少し寄り道などを楽しみながら、マナスル山荘を目指します。

昼食はマナスル山荘でいただきます。食事が美味しいことで有名な山小屋で、名物のビーフシチューを始め、まごころがこもったメニューの数々が並びます。

体も温まり、お腹も満たされたら、ゆっくりと帰りましょう。

途中の入笠湿原では、そり遊びをやってみます。

さらに雪中に隠された「宝探し」も。

童心に帰って思いっきり楽しみましょう。

スキー場のような整地されたゲレンデとは違って、新雪の中で遊べるというはスノーシューならではの楽しみ方ですね。

標高1955mの入笠山の山頂付近は、非常に強い風が吹くことがありますので、防寒対策をしっかりとしてください。防寒着にニット帽、グローブなど、寒さ、風、濡れに強い装備をお願いします。また、1時間弱ですが山道を登りますので、歩き慣れたトレッキングシューズをご用意ください。登っている時に汗をかくと汗冷えをしてしまいますので、温度調節のできる服装にしてください。(綿の肌着は汗冷えしますので化繊の肌着を着てください)

また晴れた日は雪からの照り返しで雪目になりますので、必ずサングラスやゴーグルをご用意ください。

トイレは施設内の他、散策中に2箇所あります。

寒くても水分をお持ちください。ペットボトルの飲み物は凍ってしまいますので、保温ボトルに温かい飲み物を入れてくるのがお勧めです。ただ熱々だと飲みたい時にすぐに飲めないので、人肌の温度の飲み物を入れてくるか、マグカップをお持ちください。

その他ご不明な点はお気軽にご相談ください。

冬のハイキングをしてみたい方、自然散策を楽しみたい方、スノーシュー初心者の方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

コース特徴:初心者向き、山、雪、眺望、ハイキング、スノーシュー、アニマルトラッキング、雪遊び、そり遊び

【開催日】2019/2/11(祝)、3/3(日)

【参加費】おひとりさま 7,000円(税抜き)

※参加費には、ガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。

※実費交通費、ゴンドラ代、昼食代が別途必要となります。

【募集人数】7名まで(4名以上で開催します)

【集合/解散】富士見パノラマリゾート

【行程】モデルプラン

ゴンドラ山麓駅(9:00) == 山頂駅

山頂駅・・・入笠湿原・・・登山口・・・入笠山・・・マナスル山荘(昼食)・・・入笠湿原(雪遊び)・・・山頂駅

山頂駅 == 山麓駅(15:00)

※所要時間は5時間程度(昼食、休憩含む)です

※体力、ご要望に応じてコース、時間は柔軟に変更可能です

【装備】ハイキング等ができる服装、防寒着、トレッキングシューズ、スノーシュー、ストック、下着(化繊の物)、帽子、手袋、タオル、昼食、行動食、温かい飲み物(保温ボトル)、ヘッドランプ、日焼け止め、サングラス、スパッツ、常備薬(必要に応じて)、ザック(これらのものが入るもの)、保険証のコピー

※スノーシュー、ストックはレンタルできます。ご相談ください。

【担当ガイド】今井 清

スノーシューもそり遊びもできる入笠湿原

雪の中を歩く、これぞスノーシューの醍醐味

雪に寝っ転がる。シンプルだけど気持ちいい。

地元ガイドと歩く 展望と霧氷の高ボッチスノーハイキング

諏訪湖を眼下に3つのアルプスと富士山が見れる大展望と牧場の雪原歩き

山行レベル ★★☆☆☆

塩尻市と岡谷市の境にある標高1,665mの高ボッチ山。

松本平からよく見える山ですが、なだらかなので山頂がよくわからず、気にしていないと目につかないでしょう。

「高ボッチ高原」と言われるように、なだらかな台上にはレンゲツツジが咲き、夏には牧場に牛が放牧されています。

地元の人以外にはあまり知られていない山ですが、実はアマチュアカメラマンの間では撮影スポットとして密かに有名な場所。

眼下に諏訪湖、その向こうに富士山を望む眺めが素晴らしく、県外から大勢のカメラマンが来られます。

夏は展望台まで車で上がれるのですが、冬は通行止めなので、標高1,000mの麓から2時間半くらいかけて歩いて登ります。

高原の周りの木々が霧氷をまとっている光景は、歩いて登った人だけが見られる絶景です。

地元・塩尻市のガイドがご案内します。

富士山だけでなく、北、中央、南の3つアルプスが眺められます。

中でも松本平の向こうにずらずらっとそびえる北アルプスの眺望は見とれるほどです。実はこの眺めもアマチュアカメラマンの間では有名で、「知る人ぞ知る」ビュースポットなんです。

白銀の北アルプスを眺めながら、雪原をスノーシューで歩く・・・、この贅沢な体験には頬が緩みっぱなしになることでしょう。

麓から緩やかな山道を登って行き、ストンと高原に抜け出た後は緩やかな雪原を歩いていくと展望台のある自然保護センターに着きます。風をよけながらお昼ご飯にしますので、昼食をご持参ください。

ここから山頂までは緩やかな丘を10分ほどですので、荷物を置いたまま往復してきましょう。

帰りはスノーシューを楽しんだり、少し雪遊びをした後、同じ道を戻って下山します。

標高1,660mの高ボッチ高原は、木々に霧氷がつくほど強い風が吹く山の上ですので、防寒対策をしっかりとしてください。防寒着にニット帽、グローブなど、寒さ、風、濡れに強い装備をお願いします。また、山道を2時間以上登りますので、歩き慣れたトレッキングシューズをご用意ください。登っている時に汗をかくと汗冷えをしてしまいますので、温度調節のできる服装にしてください。(綿の肌着は汗冷えしますので化繊の肌着を着てください)

また晴れた日は雪からの照り返しで雪目になりますので、必ずサングラスやゴーグルをご用意ください。

トイレは自然保護センターに仮設トイレがあります。

寒くても水分をお持ちください。ペットボトルの飲み物は凍ってしまいますので、保温ボトルに温かい飲み物を入れてくるのがお勧めです。ただ熱々だと飲みたい時にすぐに飲めないので、人肌の温度の飲み物を入れてきてください。

その他ご不明な点はお気軽にご相談ください。

冬のハイキングをしてみたい方、自然散策を楽しみたい方、スノーシュー初心者の方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

コース特徴:初心者向き、山、雪、絶景、ハイキング、スノーシュー、アニマルトラッキング

【開催日】2019/2/3(日)、2/24(日)

【参加費】おひとりさま 8,000円(税抜き)

※参加費には、ガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。

※実費交通費が別途必要となります。

【募集人数】7名まで(4名以上で開催します)

【集合/解散】JR広丘駅

【行程】モデルプラン

JR広丘駅(7:50) == 片丘登山口

片丘登山口・・・展望台(昼食)・・・高ボッチ山頂・・・片丘登山口

片丘登山口 == JR広丘駅(15:40)

※所要時間は7時間程度(昼食、休憩含む)です

※体力、ご要望に応じてコース、時間は柔軟に変更可能です

【装備】ハイキング等ができる服装、防寒着、トレッキングシューズ、スノーシュー、ストック、下着(化繊の物)、帽子、手袋、タオル、昼食、行動食、温かい飲み物(保温ボトル)、ヘッドランプ、日焼け止め、サングラス、スパッツ、常備薬(必要に応じて)、ザック(これらのものが入るもの)、保険証のコピー

※スノーシュー、ストックはレンタルできます。ご相談ください。

【担当ガイド】今井 清

霧氷が美しい頂上付近

山頂からは眼下に諏訪湖、遠くに富士山が見える

目の前に広がる北アルプスの眺めは圧巻