高ボッチ高原スノーハイク

地元ガイドと歩く 展望と霧氷の高ボッチスノーハイク

諏訪湖を眼下に、3つのアルプスと富士山が見れる大展望と雪原歩き

山行レベル★★★☆☆

塩尻市と岡谷市の境にある標高1,665mの高ボッチ山。松本平からよく見える山ですが、なだらかなので山頂がよくわからず、気にしていないと目につかないでしょう。「高ボッチ高原」と言われるように、なだらかな台上にはレンゲツツジが咲き、夏には牧場に牛が放牧されています。

地元の人以外にはあまり知られていない山ですが、実はアマチュアカメラマンの間では撮影スポットとして密かに有名な場所。眼下に諏訪湖、その向こうに富士山を望む眺めが素晴らしく、県外から大勢のカメラマンが来られます。

標高1,000mの麓から3時間くらいかけて歩いて登ります。高原の周りの木々が霧氷をまとっている光景は、歩いて登った人だけが見られる絶景です。地元・塩尻市のガイドがご案内します。富士山だけでなく、北、中央、南の3つアルプスが眺められます。

冬の登山をしてみたい方、自然散策を楽しみたい方、スノーシュー初心者の方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

※標高差600mほど登る体力が必要です。

コース特徴:中級者向き、里山、高原、雪、絶景、展望、登山、スノーシュー、ネイチャーツアー、アニマルトラッキング


【日程】 2020年1月26日(日) 、2月15日(土)

※別の日をご希望の場合はご相談ください。

【申込締切】 開催日の2週間前(定員になり次第締め切りとさせていただきます )

【募集人数】 4名様より催行 定員6名

【参加費】 8,400円 (税込9,240円)

※参加費にはガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。

※実費交通費が別途必要となります。

【集合/解散】JR広丘駅

【行程】モデルプラン

JR広丘駅(7:30) == 片丘登山口

片丘登山口・・・展望台(昼食)・・・高ボッチ山頂・・・片丘登山口

片丘登山口 == JR広丘駅(16:00)

※所要時間は7時間程度(昼食、休憩含む)です

【服装】行動着(アウターは防水透湿性)、防寒着、下着(速乾性のある化繊の物)、靴下(厚手のもの)、防寒用帽子(耳の覆える物)、冬用グローブ(防水性で厚手のもの)

【装備・持ち物】登山靴(防水性でハイカット)、スノーシュー、ストック(スノーバスケット付き)、ロングスパッツ、タオル、昼食、行動食、温かい飲み物(保温ボトル)、ヘッドランプ、日焼け止め、サングラスまたはゴーグル、常備薬(必要に応じて)、ザック(これらのものが入るもの)、保険証のコピー

※スノーシュー、ストックはレンタルできます。その他ご不明な点はご相談ください。

霧氷が美しい頂上付近

山頂からは眼下に諏訪湖、遠くに富士山が見える

目の前に広がる北アルプスの眺めは圧巻

【担当ガイド】今井 清

塩尻市在住の信州人。メジャーな山だけでなく、地元民ならではのツウな山も企画する。「信州の自然を楽しんでほしい」がモットー。登山、ネイチャーツアーの他、子供たちと山に行くキッズ/ファミリー登山やキャンプイベントなど、様々なイベントに参加・企画を出したり、ビギナー向けの安全登山講習にも力を入れるなど、多方面で活動する。